はじめに

「社会保険労務士」……あまり聞き慣れない言葉かもしれません。ですが、働く人の多くがお世話になっています。私も就職するまで知らなかったものの、すぐに関わりがあるとわかりました。仕事に就けば給料をもらいます。明細書には天引きされる項目として、「雇用保険」や「厚生年金」など、いくつもの欄がありますよね。それらの手続きや新入社員、定年退職者等がいた場合の書類整備などは、社会保険労務士の業務。企業では総務や人事の部署が行うこともありますが、アウトソーシングで社外の社会保険労務士に依頼することも増えてきました。資格を取ればキャリアアップのチャンスが広がります。
私も通信講座で「社会保険労務士」試験に合格しました! このサイトでは、どうして好結果が得られたかを披露したいと思っています。
社会保険労務士は、縁の下の力持ち。
まだまだ緑が多く残る地方都市で「社会保険労務士」として頑張っています。独立開業型の資格と言われる「社会保険労務士」ですが、今の立場はまだ社員のまま。2~3年後、一人で独立開業するか、あるいは複数の有資格者が集まって法人を設立することも想定しながら、少しずつ準備を始めています。「法人設立」に関しては、勤務先の先輩が、“複数の社会保険労務士が共同で法人を設立することが認められた”と聞き付けてきただけなのですが……。
さまざまな可能性を考慮しつつ、できるだけ多く実務をこなしてスキルアップに努めています。そうすれば、フレキシブルな対応が可能になりますからね。
■通信講座で「社会保険労務士」に、を実現!
そもそも私が「社会保険労務士」になったのは、今の会社に就職してからのこと。新人として、総務や人事の基本的なことを学ぶうち、社外の社会保険労使さんと知り合いました。いろいろ面白いエピソードを聞くうちに、「社会保険労務士の仕事は、企業で働く人の労働条件や福祉の向上を通じて、企業の発展の寄与するもの」と教わったのです。
しかも、資格取得は「通信講座」で果たしたと聞き、興味が湧きました。“働きながら資格を取るなら「通信講座」が最適”“無理なく無駄なく効果を上げるなら、「通信講座」に限る”と励まされ、がぜん、やる気になりましたね。
「社会保険労務士」の資格を通信講座で! 正直なところ、会社の仕事もまだ不十分なルーキーが、“通信講座で合格できる!?”そんな不安はありました。でも、挑戦のしがいがあり、紹介していただいたのが通信講座でも実績の高い「フォーサイト」。すっかり本気モードになりました。
先輩と飲んでいる時にその話をしたところ、“挑戦は大いに結構! 応援するから頑張れ! 俺もあとに続くぞ”と威勢は良かったですね(笑)。先輩も資格を取れば、法人化の可能性もアリ!? ただし、実現するかどうかは先輩しだい、というところでしょう。